6月7日(日)、防災訓練が開催されました。
午前10時、開始の一斉放送を合図にバルコニーや廊下の手すりに青リボンを出し、各エントランスに集合して、自治会委員や防災サポートメンバーによる安否確認シミュレーションを行いました。
開始時の参加者数は187名、青リボン掲出世帯は149世帯でした。

2号棟前に再集合後は例年の○×クイズではなく、今年は消火栓設備についてみんなで学ぼうという企画を行いました。

消火栓の存在は知っている方がほとんどでしたが、それが居住者が使えるものであり、消火活動に威力を発揮するものであることは知らない方が多いようでした。
パーク・ハイム狛江の場合、奇数階と14階に消火栓が設置されていますが、場所によっては消防隊専用のものや通報器のみの場合もあります。
使うときは最低2名必要であること、ホースを全部出して折れがないように出火場所まで延ばすことなど、基本的な使い方を学びました。
今回は実際に放水することはしませんでしたが、機会があれば今後実施したいと考えています。

今回の会場は噴水周りと1号棟前、1-101号室を中心にレイアウトしました。
消火栓設備のイベントが終わり、皆さんが各ブースを回り始めるタイミングで通り雨があり、参加者も出展者も大慌てというハプニングはありましたが、とくに1-101号室は終了時間間際までにぎわっていました。


上の写真は今回初登場の「防災かるた」で遊ぶイベント。1-101号室の和室で楽しんでいただきました。このほか1-101号室前の廊下では消火栓の扉を開け、実際のホースなどを確認してもらいました。

噴水周りでは自治会による防災かまどを使った炊き出しが行われました。今年は狛江市提供のアルファ化米コーンごはんに備蓄用のレトルトカレーをかけて召し上がっていただき、たいへん好評な様子でした。
なお、パーク・ハイム狛江では居住者用の非常食の備蓄はしていません。各世帯で十分な量の備蓄をお願いしています。
今回は天候急変の中、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
また、多大なご協力をいただきました狛江消防署猪方出張所・災害時支援ボランティアの皆さん、和泉多摩川防災会の皆さん、ユニディ狛江店の皆さん、東京ガスライフバル調布狛江の皆さん、パーク・ハイム狛江防災サポートメンバーの皆さんにお礼申しあげます。
当日アンケートを全世帯に配布しています。今回はQRコードでのオンライン回答も受け付けていますので、こちらもぜひご協力ください。